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ONE

Saturday October 2, 1997.



DJs:


STEVE JOHNSON & MATT TANGENT
MEDICINE SHOW
JOEY BELTRAM
DJ MAGIC
ANDY HUGHES
GUIDO
JOHN KELLY
ELLIS DEE





←表裏→





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このレイブは「ワン」ではなくて「オンイー」と読みます。もちろんその意味は、「イー(scstacy)くってるよ!」っていうことですね。こんな露骨な表現をフライヤなんかに堂々とかいて大丈夫なんだろうかとおもっていた矢先に、このパーティーの主催者onE entertaimentの人達ちゃっかりステッカーまで大量につくっていろんな店先に配りまくってました(笑)。このパーティーも前々からの宣伝力か強くて当日マップポイント(jujubeats参照)に到着したころには黒山の人だかり。「あっちゃ〜、これ大丈夫なんかなあ。」なんて思っていたら案の定ポリスがピカピカさせながらやってきて「おまえらこんなとこでなにやってんだこらあ、車道にはみでるんじゃねえ、逮捕するぞお、ガガッ。」なんてスピーカーをとおして怒ってました。実際どういうわけかそこでチケットを売るはずの人らもさっさと売ればいいのにちょっとびびってたのちょっとずつしか売らないで....ん〜、今だにあれはどうなってたのかわかりません(笑)。そんでもって人は増えるばかりでだんだん待ってるほうもイライラしてきてみんな暴走寸前でしたね。そこで結局プロモーターの人達は本来 チケットを買った人のみがゲットできるはずの場所の地図をばらまきはじめたからもう大変。みんな我れ先にとそれを奪い合い、おいらも負けじともぐりこみささっとゲット。車にのって一息つきながら地図を見てみると、「ん、どこだこりゃ、うわ〜、結構遠いじゃない。」というわけで早速出発。車でラスベガス方面へひた走ること約40分、ふと見るとそこらを走ってる車の後ろの窓にはお店などで配られてたステッカーが....。その瞬間横をすごい猛スピードで走り抜けていった違う車の後ろの窓にもおんなじonEステッカーが...。結局みんなレイブいってるのね。そうこうしてるうちに会場についてみるとこれはすごい。1部屋しかないんだけど 正面のブースのところにスピーカーの山、その両サイドにもスピーカーの山、そして後ろの両隅にもスピーカー、さらにど真ん中にもスピーカーとすごい数のスピーカーでもうブンブンブンブンの大音量。うろうろ してみてたらどうやら外へ出れるらしい。外にでてみると、そこにはもう人がいっぱいいて、みんな草すったりねころがってマッサージしてたりすわってぼけーっと壁をみつめたりおもちゃとかだして遊んだりみんな好き勝手やってました。そこでおいらももってたイーくってon E状態完了。ひたすら踊りながら楽しみにしてきたJOEY BELTRAMを待つけどぜんぜん出てくる気配なし。くっそーおかしいなあ、なんて思ってみても実際イーがきまってるために顔も心もにこにこ状態。そこへうまいことonE entertaimentの一員である友達がやってきたので、「へい、今日はJBはいつまわすんだい?このぱーちーしぶいよ、うん。」などとおせじの一つもいれながら聞いてみたとこかなり疲れた顔をして「今日やつはこないよ、飛行機乗り遅れたらしい...。せっかく60個もスピーカーいれたのに、ブツブツ.....。」................。そういうことでJOEY BELTRAMは来ませんでした。しかもその友達の話によると例のマップポイントは自分達が出発した直後に警察によってつぶされてそれまでの売り上げを全部もってかれたらしいです。かわいそうに。ちょっとこっちまでバッドに入りかけたけどイーきまってるから彼には「oh, that sucks..」などと言ってあげてさっそうとスピーカーの前にいってまた踊ってました。そんなこんなでまあまあのパーティーでした。ちゃんちゃん。


















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